リア・ミシェル、コーリー・モンテースさんの1周忌はロサンゼルスから離れて追悼

ハリウッドニュース / 2014年7月16日 14時0分

生前のコーリー・モンテースさんとリア・ミシェル (c)Imagecollect.

女優のリア・ミシェルが、元恋人のコーリー・モンテースさんの1周忌をロサンゼルスから離れて過ごしていたことが分かった。

リアはテレビドラマ「glee(グリー)」で共演したコーリーさんと私生活でも恋人同士となり、若者のあこがれのカップルとなったが、コーリーさんが昨年7月13日にカナダのホテルで亡くなっているところを発見された。死因はアルコールと薬物を同時に摂取したことで、31歳という若さであった。

それからちょうど1年が経った13日、リアはカリフォルニア州のサン・イーサイロイド・ランチで女の友人たちと新恋人でライフコーチ・モデルのマシュー・パエツとホテルで過ごしていたと関係者はゴシップ誌「Usウィークリー」に伝えている。リアはコーリーが亡くなった日に彼を思うためにそこで過ごしたそうだ。関係者は「彼女は良い状態ですが、彼を毎日恋しく思っています」と話している。

また、別の関係者はゴシップサイト「E!ニュース」に、「コーリーが亡くなったというニュースを聞いた時に彼女はロサンゼルスにいました」「ですから、彼の1周忌をロサンゼルスでは過ごしません」と語っている。

リアは13日にツイッターに「今日、私たちは心の中であなたを抱きしめているわ。毎日、私たちはあなたの笑顔を思い出すの。私たちはあなたをこれからも愛しているし、いつも恋しく思っているわ」とつぶやいていた。

まだコーリーさんが亡くなってから1年しか経っておらず、リアは今も悲しい思いをしているだろう。きっと友人や恋人マシューはそんな彼女を理解して、そばにいてあげたかったに違いない。【馬場 かんな】

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