誰もが気になる! 女性セレブたちのリアルな体重

ハリウッドニュース / 2013年11月16日 14時30分

憧れの女性らしいスタイルの歌手ケイティ・ペリー (c) Imagecollect.

女性に体重を聞くだなんて絶対にやってはいけないことのひとつ。そんな中で、堂々とメディアに自分の体重を公開しているとってもレアなセレブたちを大調査した結果がこちら!

■ケイティ・ペリー 【59kg/170cm】
細すぎず太すぎず、理想的なボディを持つ人気歌手のケイティ・ペリー。「通常59kgくらいなの。でも子供のときは、同じ身長で65kgぐらいあったわ。」と雑誌「ELLE」に語っている。今のセクシーなボディをキープするのに努力をしているに違いない。

■キム・カーダシアン 【56kg/162cm】
妊娠中に激太りして話題となったキム・カーダシアン。自慢の大きなおしりや胸のショットをしょっちゅうSNSにアップしている彼女だが、妊娠で22kg太ってしまい産後に20kgを低炭水化物ダイエットで落としたそう。妊娠するまでは53kgだったと公言しているキムだが、ダイナマイトボディを持つせいか、もうちょっとふくよかに見えるのは気のせいだろうか―?

■ミラ・クニス 【53kg/163cm】
セクシー女優No.1として知られるミラ・クニスは映画『ブラックスワン』(2010)のバレリーナ役を演じるために9kg落としたが、撮影後もその体重が全部戻りはしなかった。「自分がゴクリ(映画『ホビット』の痩せたキャラクター)みたいだったわ」と当時の自分を語っている。

■アマンダ・バインズ 【61kg/170cm】
最近はお騒がせセレブとして有名になってしまった女優アマンダ・バインズ。ここ最近自分の外見に対してコンプレックスがあるようで、整形をしたことを堂々とツイートしたりと綺麗になりたい願望が異常なほど強い様子。以前に「61kgあるの。太っちゃった。私は45kgにならなきゃいけないのに!」とツイートしていたが、170cmと長身の彼女には不健康な数値である。

スーパーモデルたちを除いては、日本と違って棒のような足に美徳を持たないのがハリウッド流。過酷なダイエットに励んで「痩せすぎだ」と周りから言われてしまうより、ケイティやキムのように女性らしいラインが美しいスタイルが理想的である。たまにはモデルよりも、彼女たちを目指してダイエットをするのもいいかもしれない。【高田 ミズキ】

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