ニコール・キッドマン、夫の声帯手術後の声に涙

ハリウッドニュース / 2012年4月17日 12時15分

仲良し夫婦のニコール・キッドマンとキース・アーバン (c)Hollywood News

女優のニコール・キッドマンが、夫で歌手のキース・アーバンのポリープの手術後に初めて声を聞いて泣いたと話している。

声帯にポリープができて、手術を受けていた夫キースについてニコールは、ファッション誌「W」に「3週間、話したり、笑ったり、咳をしたり、くしゃみをしたりしなかったわ。でも、もっと(絆が)強くなったの。とても深いわ。彼の声が聞けなくて、それで、ようやく彼の声が聞けて。もし声が違ったら?って思ったわ」と語った。

さらに「彼が(術後)初めて話した時にそばにいたの。それで、私たちは泣いたわ。どれだけの人が自分の夫の初めての言葉を聞く体験をしているかしら? もし、それで絆が強くならないなら、生きていないのよ」と話している。

涙が出るほど、ニコールとキースの夫婦にとって感動する出来事だったのだろう。また、歌手として活躍するキースだからこそ、より不安は大きかったに違いない。そんな困難が夫婦の絆をさらに深めたようだ。【馬場 かんな】

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