ジャスティン・ビーバー、自分自身を描いたコメディー番組を制作へ

ハリウッドニュース / 2012年12月17日 20時20分

ジャスティン・ビーバーと母パティ・マレッテさん (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、自分自身の人生を基にしたシットコムを制作するという。

タイトル未定のこの番組は、ティーンのスターになっていくジャスティンと母、そして祖父母の話を基に描かれたコメディーになると芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えている。

この番組はアメリカのテレビ局ABCスタジオで放送される予定で、ジャスティンと彼のマネージャーのスクーター・ブラウンさんはプロデューサーとして参加し、テレビドラマ「マイネーム・イズ・アール」の脚本家のマット・ウォルパート氏と映画『Wicked Little Things』(原題、06)の脚本家であるベン・ネディヴィ氏が脚本を担当するという。

キャストが誰になるかなどは分かっていないが、ジャスティンのポジションの役が誰になるかはかなり注目されるだろう。ビリーバー(ファン)たちは、とてもたのしみにしているに違いない。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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