エレン・ペイジが同性愛者だと告白、多くの人がサポート

ハリウッドニュース / 2014年2月17日 12時0分

同性愛を告白したエレン・ペイジ (c)Imagecollect.

映画『JUNO/ジュノ』(07)や『インセプション』(10)の女優エレン・ペイジが、同性愛者だと告白して話題となっている。

エレンは現地時間14日にLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の権利を支持する「Human Rights Campaign(HRC)」の「Time to THRIVE」というイベントに参加し、「私が今日ここにいるのは私が同性愛者だからです」と告白し、会場は拍手喝采となった。そして、エレンは「私はたぶん何か変えることができると思います。人々がもう少し簡単で、希望のある時間を持つことを手助けするためです。私は個人的な義務があり、社会的な責任があると感じています。そうするのは自分本位です。なぜなら私は隠すことに疲れ、言わずに嘘をつくことに疲れたからです」と声を震わせて話し、何年も告白できずに苦しんでいたと明かした。

このエレンの告白に多くの人々がツイッターで、「あなたを誇りに思います!」「あなたを愛しています。スピーチはとても素晴らしかったです」とサポートするメッセージを送った。

エレンは自身のツイッターに「HRCとみんなの愛とサポートに感謝しているわ」とつぶやいている。

エレンの告白は、LGBTの人々だけでなく、世界中の多くの人々の心を動かし、勇気を与えただろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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