C・ディアスとペネロペ・クルスがセクシー2ショットを披露!『悪の法則』

ハリウッドニュース / 2013年7月17日 11時5分

『悪の法則』でのキャメロン・ディアスとペネロペ・クルスのセクシー2ショット (C)2013 Twentieth Century Fox

豪華キャストが仕掛けるセンセーショナル・サスペンス『悪の法則』(原題:The Councelor)が、11月15日(金)よりTOHOシネマズ 日劇他全国ロードショーとなることが決定した。

本作に集まったのは超一流のスターたち。キャメロン・ディアス、ブラッド・ビット、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、マイケル・ファスベンダー。
しかし、誰もが映画が始まってすぐに彼らが”いつもの彼ら”ではないことに気付く。従来のイメージを裏切り、時には真逆のタイプを演じている。観客の先入観すら逆手に利用したこの作品は、観る者総てを混沌とした謎に引きずり込む。

舞台はテキサス。喉の渇きと同様に、この街に集まる怪しげなセレブリティたちの欲望は尽きることがない。カウンセラーと呼ばれる弁護士もその一人。彼が遊び気分で手を出した麻薬取引がきっかけで、一人、そしてまた一人と危険な罠に絡めとられていく。肌を焼く強い日差しと真逆の夜の深い闇。その底に蠢く”悪の法則”を操る人物とは!?

映画化に挑むのは3度のオスカー・ノミネートに輝くリドリー・スコット。スタイリッシュかつスキャンダラスな映像美と、登場人物たちの偽りの仮面を、まるで表皮を一枚ずつ剥いでいくような細やかな演出を披露している。脚本は、アカデミー賞受賞作『ノーカントリー』の原作を手掛けたピューリツァー賞受賞作家コーマック・マッカーシーが手掛ける。

■『悪の法則』
11月15日(金) TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(C)2013 Twentieth Century Fox【ハリウッドニュース編集部】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング