故コーリー・モンティースさんの死因はヘロインとアルコールの摂取

ハリウッドニュース / 2013年7月17日 9時20分

死因はヘロインとアルコールの摂取だった! 故コーリー・モンティースさん (c)Hollywood News

人気テレビドラマ「glee(グリー)」で知られる俳優の故コーリー・モンティースさんが現地時間7月13日に亡くなったのは、彼がヘロインとアルコールを摂取したことが原因だったことが判明した。

インターネット新聞「ハフィントン・ポスト」によると、カナダのブリティッシュコロンビア州の検死官がモンティースさんの死因はヘロインとアルコールを共に摂取したことによる薬物毒性だと発表したのだという。さらに同検死官は、「モンティースさんの死は悲劇的な事故であり、それ以外のものであるという証拠は現時点ではない」というコメントを出し、殺人や自殺の可能性を否定した。

モンティースさんは13日にカナダのバンクーバーのホテルでチェックアウトの時間になっても出てこなかったために、従業員が彼の部屋に入り、そこで遺体で発見された。

ヘロインは麻薬の中でもっとも依存性が高く、一度やったらやめられないものだと言われている。今年の3月に薬物依存の治療のために自らリハビリ施設に入所したことがあったモンティースさんだが、31歳という若さでこの恐ろしい麻薬の犠牲者になってしまった。【村井 ユーヤ】

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