ロバート・ダウニー・Jr.、『アベンジャーズ』の共演者について語る

ハリウッドニュース / 2012年3月17日 14時35分

『アベンジャーズ』のキャストについて語ってくれたロバート・ダウニー・Jr. (c)Hollywood News

『アイアンマン』(08)のロバート・ダウニー・Jr.が、8月17日(金)に公開される『アベンジャーズ』(12)で共演した俳優たちについて語った。

ロバートが、同作で共演した俳優たちについて質問された際、「まるでスカーレット・ヨハンソンやクリス・ヘムズワーズの兄になったような気分だったよ」さらにロバートは、自身が劇中で演じるキャラクター「トニー・スターク」について「愛すべき男だね、彼も僕にとって兄弟のような存在さ」と語った。

同作の監督ジョス・ウェドンについて、ロバートは「彼は完璧な監督だよ、撮影中、僕が『これでいいのか?』って聞くと、ジョスは10分後に“ロバートにしてほしいことのリスト”を3ページほどにまとめて持ってくるんだ」とイギリスの「トータル・フィルム」誌にてコメントした。

ロバートが“完璧”だと語っていた監督だからこそ、観客の期待に応えられるような作品を作り上げることができたのだろう。【西成 ダイゴ】

ハリウッドニュース

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