J・ティンバーレイク「共演者がアマンダほどの美女だと恋に落ちる」

ハリウッドニュース / 2012年2月18日 12時45分

ジャスティンとアマンダの共演作『TIME/タイム』 (c)2011 Fox and its related entities. All rights reserved.

ジャスティン・ティンバーレイクが、主演映画『TIME/タイム』(2月17日日本公開)の共演者について語った。

本作は、人間の成長が25歳でストップし、残りの寿命が腕にデジタル表示された“ボディー・クロック”でカウントダウンされるという世界観のアクション・サスペンス映画だ。

ジャスティンは、共演したアマンダ・セイフリードについて聞かれ、次のように答えている。

「アマンダのような人気絶頂の女優と共演できたことで、過去の出演作以上に達成感を得ることができた。そうそう、共演者がアマンダほどの美女だと、僕は恋に落ちないといけないんだ。出演契約書にそう書いてあった(笑)」。

また、「(ジャスティン演じる主人公)ウィルの母親を演じたオリヴィア・ワイルドは、本当は僕より若いんだ。2人で母子を演じるのは驚きの体験だったね(笑)」とその世界観ならではの面白味を語った。

撮影中の印象的だった出来事について、ジャスティンは、「撮影が終わってしばらく経っても、ついつい自分の左腕を見るクセがついていた。ウィルを演じている間は常に“ボディー・クロック”を気にしなければいけなかったからね。監督がいかに完璧なビジョンを持って撮影していたかを表していると思う」と、作品にのめり込んだ模様。

このオリジナリティーの高い作品の注目度は、彼のメッセージが代弁してくれている。

「『TIME/タイム』は強烈な映画で、観ているとハラハラして、そしてメッセージ性にあふれた作品だ。とにかく自分で体験してほしいんだ。スクリーンで観る価値のある映画だよ」。【ハリウッドニュース編集部】

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