エマ・ストーン、新『スパイダーマン』のキスシーンを語る

ハリウッドニュース / 2012年1月18日 19時55分

共演者で恋人のアンドリューを見つめるエマ・ストーン

俳優のアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンが、18日に都内で行われた映画『アメイジング・スパイダーマン』(2012年6月30日日本先行公開)のフッテージ上映および来日記者会見に出席した。

映画『スパイダーマン』と言えば、「スパイダーマンが逆さになってメリー・ジェーンにキスをする」シーンが有名だが、今回の新生『スパイダーマン』ではそういった象徴的なキスシーンがあるのだろうか?

ピーター・パーカー(スパイダーマン)の恋人、グウェン・ステイシー役をエマは、「そんなこと知りたくないはずよ」と言うと会場は笑いに包まれ、「映画を見てみつけなきゃね。“象徴的なキスシーンがあるわよ”なんて言うの変じゃない(笑)。それが象徴的なキスとなるかはみんなが決めることでしょ。言えるのは、良いキスシーンがあるってことね。“逆さま”のやつとは違ったものよ」とコメントした。

エマは、主人公ピーターを演じるアンドリューを見ながら、「私たちは気にいってるわ」と言うと、エマの隣りに座っていた同映画のプロデューサーのマット・トルマック氏が、「今ここでやってみる?」とジョークで返した。するとエマは、「道具とか準備がないから」と断り、残念ながらキスの披露はされなかった。

アンドリューとエマは、この映画がきっかけでプライベートでも交際していると言われており、会見場でも仲の良い姿が見られた。新たな象徴的なキスシーンがスクリーンに映し出されているかはまだ謎ではあるが、素敵なキスシーンがあることは確かのようだ。【ハリウッドニュース編集部】

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