「デスチャ」のミシェル・ウィリアムズ、うつを告白

ハリウッドニュース / 2013年1月18日 17時30分

笑顔が素敵なミシェル・ウィリアムズ (c)Hollywood News

人気女性グループ「デスティニーズ・チャイルド」のミシェル・ウィリアムズが、自身が抱えていたうつについて語った。

ミシェルはここ数か月で、何年間も苦しんだうつが良くなってきたことを明かし、エクササイズやセラピー、ポジティブ思考のおかげだと「ハフィントン・ポスト」紙に話している。

32歳のミシェルは「私はうつと闘ってきたの」「私はベッドから出て、自分がハッピーになることをしなければならなかったわ」と告白した。彼女が最初にうつを感じたのは15歳か16歳の頃だったそうで、薬で治療することは避けたという。

彼女は「私たちは『教会に行って、祈りを捧げること。そうすれば、神がいやしてくれる』と教えられたの。その一方で、私は、神がもたらせた力を持つ医者やセラピストのような人も信じているの」「プロの人々に見てもらったら、理解してもらえるわ。何かと闘うことは悪いことじゃないの。うつは大変よ、でも、助けてもらうことは良いことなのよ」と話している。

ミシェルはきっと乗り越えるために一生懸命闘ってきたのだろう。「デスティニーズ・チャイルド」は先日、8年ぶりに新曲「Nuclear」を発売すると発表したばかりで、彼女の活き活きとした姿を見ることができるのはたのしみだ。【ハリウッドニュース編集部】

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