全米1位獲得! カナダ出身バンド”マジック!”のヒットの秘訣は?

ハリウッドニュース / 2014年7月18日 12時19分

全米1位獲得! カナダ出身バンド”マジック!” 提供:Sony Music Japan

近年ジャスティン・ビーバーやドレイクなどカナダ人のアーティストの活躍が目立つが、また新たにカナダ出身のスターが誕生した。それは、現在アメリカで大ブレイク中のポップバンド「マジック!」だ。

同バンドのブレイクのきっかけとなったのは、デビューシングルの「Rude」。レゲエをベースとしたサウンドに乗せて、プロポーズした恋人の父親への想いを歌ったこの楽曲は、7/26付のビルボードホット100で1位を獲得。結婚の許可を彼女の親に懇願する様子を描いたミュージック・ビデオもソーシャルで話題となり、3,800万回以上再生されている。

今やアメリカでも最もホットなバンドの一つとなった「マジック!」は、昨年デビューしたばかりの新人バンド。デビュー曲だけの一発屋とも思われそうだが、キャッチーなメロディに洗練されたポップなサウンドが融合した実力派。その秘訣は、フロントマンのナスリ・アトウェにある。ナスリは、ジャスティン・ビーバーの「Never Say Never」や「Believe」に、クリス・ブラウンやイギー・アザリア、ピットブル、シャキーラ等の楽曲を手がけたプロデューサー・グループ「ザ・メッセンジャーズ」の一員なのだ。

そんな敏腕プロデューサーのナスリが、出来の良い楽曲は「マジック!」で歌うというのだから、彼らの楽曲のクオリティーは間違いなし。アメリカで発売されたデビュー・アルバム『Don’t Kill the Magic』も初登場6位と絶好調な「マジック!」は、これから夏にかけてますます盛り上がること必至だ。【ハリウッドニュース編集部】

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