IFP×Calvin Klein、カンヌにて映画に携わる女性を称賛

ハリウッドニュース / 2012年5月18日 17時10分

左から、シェイリーン・ウッドリー、ジェシカ・チャステイン、ナオミ・ワッツ、リュディヴィーヌ・サニエ、ダイアン・クルーガー、ジョアナ・ヴィセント (c)2012 Getty Images

第65回カンヌ映画祭が開催されているフランス・カンヌにて、IFP(インディペンデント・フィルムメーカー・プロジェクト)とカルバン・クライン コレクション、ユーフォリア カルバン・クラインが現地時間5月16日に、映画に携わる女性を称賛するイベントを開催し、多くのセレブリティーが出席した。

IFP事務局長ジョアナ・ヴィセントがイベントのホスト役を務め、個人別荘で開催された今回のイベントでは、女優で映画祭審査員のダイアン・クルーガーをはじめ、ナオミ・ワッツ、リュディヴィーヌ・サニエ、シェイリーン・ウッドリー、そしてジェシカ・チャステインが祝福を受けた。

ゲストには、アレック・ボールドウィンとヒラリア・トーマス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ベン・スティラー、クリス・ロック、デヴィッド・シュワイマー、ジョシュア・ジャクソン、アイラ・フィッシャー、イネス・ド・ラ・フレサンジュ、アストリッド・ムニョス、デヴィッド・ウォリアムス等々、多くの面々が集まった。

会場では、10月に全世界でスタートするユーフォリア カルバン・クラインの新しいグローバル広告キャンペーンにララ・ストーンが起用されることも発表された。

ララ・ストーンは2010年秋以来、カルバン・クライン コレクション、ck カルバン・クライン、カルバン・クライン ジーンズのグローバル広告キャンペーンに加えて、ライフスタイルブランドであるck oneの新しいカラーコスメティックスを含むck oneの広告キャンペーンの顔を務めている。

映画祭の開催は、5月16日から27日まで。カンヌの夜はまだまだ続く。【ハリウッドニュース編集部】

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