ザック・エフロン、あごの骨折後はアダム・シャンクマン監督に看病してもらう

ハリウッドニュース / 2013年11月18日 10時0分

あごを骨折してしまったザック・エフロン (c)Imagecollect.

俳優のザック・エフロンが、あごを骨折し、アダム・シャンクマン監督に看病してもらっていることが分かった。

ザックは現地時間10日に水たまりに気づかず、自宅の玄関ですべって転び、あごの骨を骨折したほか、深い切り傷ができて縫ってもらっている。その後ザックはあごが変な風に閉まるようになってしまったという。

ザックが出演した映画『ヘアスプレー』(07)で監督を務め、彼の主演作『セブンティーン・アゲイン』(09)でプロデューサーを務めたシャンクマン監督はゴシップ誌「Usウィークリー」に、「毎日彼の自宅に行っているよ。スープを作ってあげているんだ。彼はストローから飲んでいるよ」「注射器のついたストローを通して食べているんだ。ひどい状況だよ」と話した。

さらにシャンクマン監督は、「彼は『ヘアスプレー』の時から弟のような存在だよ」「彼の精神状態はいいよ。彼はただ『あー、痛い』って感じなだけさ」と明かしている。

シャンクマン監督はザックを懸命に看病しているようで、彼はとても心強いだろう。【馬場 かんな】

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