アマンダ・バインズ、試着室で2時間も過ごす奇行

ハリウッドニュース / 2012年9月18日 14時50分

奇行を続ける女優アマンダ・バインズのマグショット (c)Hollywood News

女優のアマンダ・バインズがアメリカ時間9月17日にブティック店のフィッティングルームで約2時間も過ごしていたことが明らかになった。

ゴシップサイト「TMZ」によると、アマンダはウエストハリウッドの人気ブティック「KIN」のフィッティングルームに服を数着持って入り、鍵をかけて閉じこもったようだ。従業員が部屋の中から何を叩く音が聞こえてきたことから心配になり、アマンダに声をかけると、彼女は、「もっと時間が必要なの」と答えたらしい。

結局、フィッティングルームで約2時間を過ごしたアマンダはようやく外に出て来て、スチレットヒールの靴やサングラスなどを購入したという。さらにアマンダが店の外に出ようとした時に、試しに着た水着のブラトップをまだ着ているということに気がつき、店に引き返してその水着も買ったようだ。

同店の従業員は、「私は本当に彼女のことを心配していたの。彼女が何をしていたのかまったくわからなかった。彼女がドラッグのオーバードーズを起こしていたり、ドラッグをやっているのではないかと考えたのよ」と語った。

アマンダは今年起こした4件の自動車事故のうち2件の当て逃げで提訴され、今月27日に裁判を予定している。彼女はアメリカ時間9月16日にバーバンクの空港の近くで、免停なのに運転しているところを警官に見つけられ、車を没収されたばかりであった。

どうやら彼女は運転をしていない時でも、奇行を続けているようである。【村井 ユーヤ】

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