ジャスティン・ビーバーになりきった男が少女への性犯罪で逮捕

ハリウッドニュース / 2012年4月19日 10時35分

なりすまし犯罪で名前を使われたジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

フェイスブックでジャスティン・ビーバーになりきったカナダ在住の男が、少女をだまして性的な行為を要求したとして、逮捕された。

34歳のリー・モイヤー容疑者は、交流サイトの「フェイスブック」で自分をジャスティン・ビーバーだと偽り、12歳の少女とオンラインのビデオチャットをした。少女はすぐに話している相手がジャスティン本人ではないと気がついたようだが、モイヤー容疑者は彼女の家族を傷つけると脅迫し、彼女にチャットで性的な行動をするように要求したのだという。

この事件の通報を受けたカナダの警察は、14歳の女の子になりすましてのおとり捜査を開始し、モイヤー容疑者に接触した。モイヤー容疑者は、これに引っかかり、彼が14歳だと思っている捜査官と性的な会話をして、会う約束をしたようだ。こうして約束の場所に現れた彼は、未成年に対する性犯罪の罪で、その場で逮捕された。

女の子のファンが多いジャスティンの名前を語り、少女を犠牲にしようとした男の犯罪は、幼い女の子を持つ親にとって衝撃のニュースとなった。ジャスティン本人も、この犯罪の話を聞いて、最悪の気分になったにちがいない。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

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