ジャスティン・ビーバー、法律が厳しいアトランタに移住か

ハリウッドニュース / 2014年2月19日 12時30分

人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

歌手のジャスティン・ビーバーが、ジョージア州アトランタに家を購入するのではないかと噂されている。

ジャスティンはヒップホップのコミュニティーと近づくために、彼を見出した歌手のアッシャーらの住むアトランタに移住したいと考えているとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。現在ジャスティンは7室のベッドルームのある1095万ドル(約11億1690万円)の家を候補に入れているそうだ。

ジャスティンはカリフォルニア州カラバサスに自宅があるが、近所の住民とのトラブルが絶えず、今年1月に隣人宅に生卵を投げつけた疑いがあることから、警察が家宅捜査に入っていた。そして、同じく今年1月にフロリダ州のマイアミで制限速度を超えるスピードで車を運転し、もう1台の車とレースをしていたとして警察に止められ、飲酒運転の疑いで逮捕された。彼は暴力はふるっていないが警察に抵抗したほか、運転免許の有効期限が切れていて無免許運転だったことでも罪に問われている。ジャスティンはその時にマリファナを使用したことを認めており、尿検査の結果からマリファナの陽性反応が出ていた。

ジョージア州はカリフォルニア州よりも法律が厳しく、少しでもマリファナを所持していた場合は軽罪として1年間刑務所で過ごすことになる可能性があり、1オンス(約28.35グラム)以上所有していた場合は重罪として、最大10年間刑務所に入ることになるという。カリフォルニア州の場合は28.5グラム以下であると交通違反のような扱いで、28.5グラム以上であると軽罪で最大6か月刑務所に入ることになるそうだ。また、カリフォルニアでは医療用マリファナカードがあれば、罪に問われないが、ジョージア州にはそれがないという。

アトランタに引っ越すことがきっかけで、ジャスティンの荒れた私生活が落ち着くことを願いたい。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング