デンゼル・ワシントン、オバマ大統領を演じることに意欲を示す

ハリウッドニュース / 2013年1月19日 15時15分

バラク・オバマ大統領を演じることに意欲を示したデンゼル・ワシントン (c)Hollywood News

58歳の俳優デンゼル・ワシントンが、アメリカの大統領であるバラク・オバマ氏を演じることに意欲を示したことが話題になっている。

最近になってオバマ大統領の妻であるミシェル夫人が、デンゼルが彼女の1番お気に入りの俳優であり、もしオバマ大統領の自伝映画が作られるなら彼に演じてほしいと発言していた。デンゼルは現地時間1月17日に英・ロンドンで行われた彼の主演映画『フライト』(3月1日日本公開)のイギリスプレミアのレッドカーペットで、エンタメメディア「BANG SHOWBIZ」にこのことを伝えられると、「そりゃいいね! 最高だよ!」とオバマ氏を演じることに意欲を示したのである。

過去に44歳の俳優ウィル・スミスも、オバマ大統領を演じたいと表明したことがあった。彼はイギリスのテレビ局「BBC」のインタビューで、「バラクと僕は同じ耳を持っているから、僕が彼を演じるのは自然なことなのかもしれない」と語り、耳のおかげで自分がオバマ大統領を演じる最有力候補の俳優であると発言したのだ。

アメリカ初のアフリカ系アメリカ人の大統領であるオバマ氏の自伝映画が作られるのは時間の問題だろう。はたして彼を演じるのは、デンゼルなのか? それともウィルなのか? 共に実力を兼ねそろえた人気スターである2人から1人を選ぶのは難しいことになるにちがいない。【村井 ユーヤ】

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