シャイア・ラブーフが出演したPVで局部をさらす

ハリウッドニュース / 2012年6月19日 10時55分

PVで局部を見せたシャイア・ラブーフ (c)Hollywood News

『トランスフォーマー』シリーズで知られる26歳の俳優シャイア・ラブーフが、アイスランド出身のロックバンド「シガー・ロス」のPVに出演し、全裸ヌードで局部をさらしたことが話題になっている。

アメリカ時間6月18日に公開された同バンドの曲「Fjogur Piano」のPVは、シャイアが女性と共にベッドの上で目覚めるところから始まる。部屋で女性とともに全裸で立ち、服を着る場面があるのだが、そこで彼は局部をモロに見せているのである。

このPVは2011年のトライベッカ映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した女性監督のアルマ・ハレルが手がけており、シャイアがパンツ姿で女性と不思議なダンスを踊ったり、海中に沈む車の中にたたずむなど、ミステリアスなイメージの多い芸術作品となっている。

同バンドでベースを担当するゲオルグ・ホルムは、「最初に見た時は、アイデアと混乱に満ちあふれていて、わけのわからないものだと思ったんだ。でも今ではこのPVを愛しているよ。始まりと終わりがないようで、いろいろと何が起こっているのか考えさせられるんだ」と、コメントを発表した。

このPVのコンセプトを考えるのに協力したというシャイア。もしかすると彼は、自分の男性器にかなりの自信を持っているのかもしれない。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング