キム・カーダシアン、14歳で母親に避妊薬を勧められたと明かす

ハリウッドニュース / 2012年6月19日 22時5分

母クリス・ジェナーとキム・カーダシアン (c)Hollywood News

リアリティースターのキム・カーダシアンが、14歳の頃に母のクリス・ジェナーに避妊薬を勧められたと話している。

キムは14歳の頃に、2年間交際していた当時の恋人と初体験をしたいとクリスに話したという。

キムは有名司会者オプラ・ウィンフリーのトーク番組「Oprah’s Next Chapter」で、「初めてセックスをしたかった時は、15歳の前だったわ」と語った。

さらに「お母さんに(セックスをするって)言ったのよ。『私、しようと思うんだけど、っていうか、したいの』って。彼女は『ok、そうね、それでは、避妊をしなくちゃね』って。彼女はとても私にオープンで、正直だったわ」と話している。

またキムは、2007年に以前交際していた歌手のレイ・Jとのセックステープが流出して有名になったことについて、「私はそうやって世界に紹介されることになったわ。ネガティブな方法だったわね。だから、本当の私を人々に見てもらうのに10倍も頑張らなくてはいけなかったわ」と明らかにしている。

セックステープの流出がきっかけでアメリカのトップセレブとなったキム。そんな彼女が14歳の時に、クリスは母親として彼女なりの対応をしたようである。【馬場 かんな】

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