ロバート・パティンソン、ラッパーになりたかった

ハリウッドニュース / 2014年6月19日 15時0分

人気若手俳優のロバート・パティンソン (c)Imagecollect.

俳優のロバート・パティンソンが、ラッパーになりたかったと明かした。

ロバートは現地時間17日にトーク番組「Late Night with Seth Meyers」に出演し、若い時にラッパーになりたかったという噂は本当かと聞かれて、「100パーセントだよ」と答えた。そして、「今でもまだなりたいって思うね。僕はビッグ・タブだったんだ」「それがラッパーとしての僕の名前だよ」と話した。ビッグ・タブという名前にしたのは体重を気にしていたからだという。

さらにロバートは曲をレコーディングしたことがあるかと聞かれると、「スクラッチのやり方が分からなかったから、パーカーのジップを開けたり、閉めたりして録音したよ」「同じような音なんだ」と笑いながら語った。

そんなラッパーになりたいというロバートに、レコード会社からオファーが来ることになりそうだ。【馬場 かんな】

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