リンジー・ローハンが自ら外出禁止を決める

ハリウッドニュース / 2012年3月19日 20時25分

外出をしないことに決めたリンジー・ローハン (c)Hollywood News

女優のリンジー・ローハンが、自分の身を守るために、保護観察期間が終わるまで外出を自ら禁止にしたことが明らかになった。

リンジーは最近になって、遺体安置所で働くという社会活動をこなし、セラピーにもちゃんと顔を出していることから、裁判所の判事に順調に更生していることを褒められていた。

しかし彼女は、3月14日に車を運転してナイトクラブから帰ろうとした際に、水タバコが吸えるラウンジの店長と彼の車に接触してしまい、そのままその場を逃走したとメディアに報じられた。目撃者によると、接触は軽いもので、その店長は「リンジーに当てられた!」と喜んでいたようだが、なんと彼は後になってけがをしたと主張し始め、リンジーを訴えると心変わりをしたというのだ。リンジーは自身のツイッターに「嘘の言いがかりはばかげています」と、そのひき逃げ疑惑を否定している。

ゴシップサイト「TMZ」によると、リンジーの周りにいる人間は、今回のような騒動がまた起こることを心配し、リンジーに外出をしないようにと頼んだようだ。彼女がなんらかの過ちを犯してしまい、またも保護観察条件の違反をしてしまえば、せっかく順調に進んでいた女優への復帰がすべて水の泡になってしまうからである。リンジーはその助言を聞き入れ、保護観察処分が終わる予定である3月29日まで、必要でないかぎり外出をしないことを決心したらしい。

リンジーがついに自由になるまでのカウントダウンが始まっている。はたして彼女はなにもやらかさずに、保護観察処分を終えることができるのだろうか?【村井 ユーヤ】

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