セレーナ・ゴメスがジャスティン・ビーバーを泣かす? 一部のファンが激怒

ハリウッドニュース / 2013年3月19日 15時35分

トーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン」の収録スタジオ前のセレーナ・ゴメス (c)Hollywood News

女優・歌手のセレーナ・ゴメスが、元恋人で歌手のジャスティン・ビーバーを泣かせたと思わせる発言をしたことが話題となっている。

セレーナとジャスティンは約2年間の交際の末に昨年末に破局。そんなセレーナはトーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン」に出演し、司会者のデヴィッド・レターマンに現在誰かと交際しているかと聞かれ、「いいえ、まだね」と答えた。

さらにセレーナは、デヴィッドに「前回、ここに来た時はジャスティン・ビーバーと付き合っていたよね」「でも、今は違うのだよね?」と聞かれると、「恋人はいないわ。とても元気よ」と返したのである。そして、デヴィッドは「前回、彼が番組に来た時に、会話をしていて、彼が何か言って、僕が何か言って、彼が何か言って、僕が何か言って、僕は彼を泣かせてしまったんだ」と語った。するとセレーナは、「私もよ」と笑顔でジョークを言ったのである。

このインタビューを見たジャスティンのファンはセレーナが彼を泣かせたと思い、ツイッターで「顔を殴ってやりたい」「ひどい」「最悪」とつぶやいており、かなり批判している。しかし、一方で、「おもしろい」「ジョークでしょ」という意見もある。

セレーナはジャスティンと交際を始めた時に、彼のファンからかなり非難された。別れてしまった今も1つの発言が大きな話題となってしまっている。2人の関係に関する話題はまだまだ尽きることは無さそうだ。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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