キャメロン・ディアス、誰でも浮気されるものだと語る

ハリウッドニュース / 2014年3月19日 16時0分

人気女優のキャメロン・ディアス (c)Imagecollect.

女優のキャメロン・ディアスが、浮気について語った。

キャメロンは映画『The Other Woman』(原題、4月25日全米公開)で彼氏に妻がいることを知り、その妻やもう1人の彼の恋人と協力して男に復讐をする女性を演じている。そんなキャメロンは浮気について英ゴシップ誌「OK!」に、「私の意見は男性が女性を浮気する映画を作ることに興味はないってことよ。そんなことに興味はないわ」「みんな浮気されたことがあるもので、みんな浮気されるものなの。それはなおせないわ。どうすればいいか分からないもの。それで誰も評価はしないわよ。どうやってなおすか分からないもの」と語った。

さらに「私たちは人間で、複雑なの。いくつか傷を残さずには生きぬいてはいけないし、無傷で人生は進めない。そういうものなのよ。起こることすべてに意味があるのよ。学んで、試行錯誤して、前に進むの」と語った。

40歳のキャメロンは、俳優のマット・ディロンやジャレッド・レト、ジャスティン・ティンバーレイクらと交際してきたことで有名であるが、これまでの人生の経験から浮気はなくならないものだと学んだようである。浮気されても前向きに生きていくことが大切だと多くの人に伝えたかったようだ。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング