アメリカ・フェレーラ、初のカンヌ映画祭で男がドレスの中に入ってくる被害に

ハリウッドニュース / 2014年5月19日 15時0分

カンヌ映画祭のレッドカーペットに初めて登場したアメリカ・フェレーラ (c)Imagecollect.

女優のアメリカ・フェレーラが、現地時間16日にフランスで行われたカンヌ国際映画祭に出席し、男にドレスの中に入られるという被害にあった。

アメリカはアニメ映画『ヒックとドラゴン』(10)の続編『How to Train Your Dragon 2』(原題、6月13日全米公開)のプレミアのためにケイト・ウィンスレットらと同映画祭のレッドカーペットに登場。アメリカは白の長いドレスを着ていたのだが、彼女がケイトらの横でポーズをキメめている時にタキシードを着た男が彼女のドレスの中に頭を入れて侵入しようとしたのである。男はすぐに周りにいたセキュリティーによって引っ張り出された。その男性はウクライナ人のレポーターで、セレブにドッキリを仕掛けることで知られている。以前に、ウィル・スミスにキスをしようとして、ビンタされたことがあった。

アメリカは芸能情報誌「Vulture」にその時の出来事について、「何が起きたか分からなかったの」「後ろで何かを感じて、私のドレスの下に男がいたの。それで、男性2人が引きずり出して行ったわ!」とコメント。さらに「クレイジーで変な夢だと感じたの。夢の中でカンヌにいたって感じね。レッドカーペットにいて、ケイト・ウィンスレットが隣にいて、それで男が私のドレスの下にジャンプして入ってきたの!」と語っている。

アメリカにとって初めてのカンヌ国際映画祭はクレイジーな思い出と一緒に心に残ることになりそうだ。【馬場 かんな】

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