デミ・ロヴァートが美しさについて語る、自信をつけるコツとは?

ハリウッドニュース / 2014年11月19日 15時0分

とても美しいデミ・ロヴァート (c)Imagecollect.

22歳の歌手・女優のデミ・ロヴァートが、美しさについて語った。

2010年に摂食障害でリハビリ施設に入所していたことのあるデミ。自分の外見について悩んできた彼女であるが、今は4年前とは違い、同じ悩みを持つ人々を励まして、サポートする立場となった。

そんな彼女はラテンアメリカ向けの「Glam Belleza Latina」誌に「あなたは自分を世界で最も美しいと思うこともできれば、自分をひどく醜いって見ることもできるの」「自分自身を愛さなくてはいけない。鏡を見て、自分はロックスターだって言い聞かせるの」「セルフケアは大きいわ。みんな自分のケアしたいところがあるの。私の場合はネイルよ。バカに聞こえるかもしれないけれど、ネイルをしないで何週間も過ごすと、マネキュアを見つけるために1時間探さなくてはいけなくなるの。ただ気分が良くなるの。スキンケアもそうよ。子供の頃に肌のピーリングのためにパイナップルを乗せたり、ラベンダーとかペパーミントオイルでフェイシャルスティームをしたり、ホームメイドのレシピをするのが好きだったの。そういうことをするのが大好きだったわ。自分のスキンケアラインを設立するモチベーションになったわね」と話した。

さらに「みんなが美しいと思うことに従おうとしたわ。でも、私の遺伝子はふくよかな体形を与えたの。ラテンの文化ではそれが美しいということを理解したわ」「私は自分の体を見て、『オーマイゴッド、太ったお尻だわ』とか『私のももが大嫌い』とか思わなくなったの。時々、好きではないときはあるわ。でも、それらは私を私にしてくれる1つなの」と話している。

デミは自分を醜く思うのも、美しく思うのも自分次第で、他人が決めることではないということを伝えている。人から評価されることよりも、自分をまず受け入れることが大切なのだろう。【馬場 かんな】

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