こうすればもっと華やかに? 東京国際映画祭へ斜め目線でツッコミ!

ハリウッドニュース / 2012年10月19日 17時0分

昨年は、ミラ・ジョヴォヴィッチらが『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』を引っさげ来場 ハリウッドニュース

どうも! みなさん、今週の土曜日10月20日に第25回東京国際映画祭が開幕するって知ってますか? 1985年から続いているって凄いことですよね。日本を代表する映画祭として、過去にはハリウッド女優のミラ・ジョヴォビッチや『ソーシャル・ネットワーク』(10)の主演であるジェシー・アイゼンバーグがゲストとして来場し、今年は「低予算映画の王者」と呼ばれるプロデューサー・監督のロジャー・コーマンがコンペティション国際審査委員長を務めます。

僕たちハリウッドニュースは、同映画祭を応援しています。だからこそ、いつもアカデミー賞やカンヌ映画祭など世界の注目を集める華やかなイベントを見ている僕たちだから、日本の映画祭がどうしたら世界の映画祭のように目立てるか、ツッコミ(提案)ができると思いました。決して上から目線ではなく、ちょっと冗談の入った斜めからの目線なので、映画祭の関係者の人はどうか怒らないでくださいねー!

まず1つツッコミたいのは、グリーンカーペット。「エコロジー=地球環境への貢献」をテーマにする第25回東京国際映画祭にはペットボトルをリサイクルした素材のグリーンカーペットが敷かれるようです。でも、なんでグリーンやねん! やっぱり華やかな舞台であるべき映画祭にはレッドカーペットがあるべきじゃないですか? 赤い色だからこそ、セレブたちのファッションが映えると思うのです。グリーンはとても日本的で落ち着いていてオリジナルだと思うのですが、落ち着いてどうするんですか! これは映画祭ですよ! 祭りなんですよ! ということで、華やかさにおいてはやっぱりレッドカーペットだと思います。

あと、カーペットを歩く有名人ゲストのファッションにもツッコミをいれたいです。なんか地味やねん! アカデミー賞のレッドカーペットは、スターたちがそれぞれ有名ブランドの衣装や宝石をレンタルして、自身のファッションセンスを見せつける場所になっています。もうすでにそこでハリウッドにおける競争が始まっているのです。アメリカでは授賞式が放送された直後に、テレビ番組で有名コメディアンのジョアン・リバースという女性がレッドカーペットでのセレブたちの衣装をほめたり、その毒舌でけなしたりと、セレブたちのファッションを徹底的に攻略します。それが面白いんですよね! 日本のレッド(グリーン)カーペットも、そういうファッションを披露する場所になれば、もっと注目を集めると思うんですよ。

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