ディズニーチャンネル出身のリー・トンプソン・ヤングが自殺

ハリウッドニュース / 2013年8月20日 9時15分

『プライド 栄光への絆』のプレミアに出席したリー・トンプソン・ヤングさん (c)Hollywood News

ディズニーチャンネルのテレビシリーズ「The Famous Jett Jackson」で主役を演じたリー・トンプソン・ヤングさんが現地時間19日、死亡しているのが発見された。29歳だった。

リーさんは自身を銃で撃ったと見られており、自殺であるとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。彼はテレビドラマ「リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線」に出演中で、この日の朝、仕事場に現れなかったことから、スタッフがリーさんの家のオーナーに連絡したそうだ。オーナーが第一発見者となったようである。

リーさんの代理人は、「今朝、リー・トンプソン・ヤングが自らの命を絶ったことを発表するのは、非常に悲しいです。リーは輝かしい俳優以上の存在です。とても素晴らしく、優しい魂を持っていて、失うことは本当に寂しいです」と発表した。また、「リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線」のプロデューサーも、「番組の人々すべてが、リー・トンプソン・ヤングが亡くなったというニュースに深い悲しみを感じています」とコメントしている。

リーさんは1998年から2001年まで放送された「The Famous Jett Jackson」で主役を務め、映画『プライド 栄光への絆』(04)に出演。多くのテレビシリーズに出演し、「リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線」でもメインキャストの1人であった。

29歳という若いリーさんの死は、多くの人々に衝撃を与えるだろう。【馬場 かんな】

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