ジャスティン・ビーバー、逮捕時の飲酒検査で足をけがしていたことを主張

ハリウッドニュース / 2014年3月20日 16時30分

人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

歌手のジャスティン・ビーバーが、今年1月23日に飲酒運転などの容疑で逮捕された時に、足の骨に細いひびが入っていたと主張していたことが分かった。

今月20歳を迎えたジャスティンは1月23日にフロリダ州のマイアミで制限速度を超える速度でランボルギーニを運転し、もう1台の車とレースをしていたとして警察に止められ、飲酒運転の疑いで逮捕された。彼は暴力はふるっていないが警察に抵抗したほか、運転免許の有効期限が切れていて無免許運転だったことでも罪に問われている。彼はその後尿検査を行っており、マリファナの陽性反応が出ていた。

ジャスティンはいくつかの飲酒検査を受けており、留置所で一本の線を歩くように指示されて歩いたのだが、その時にジャスティンが3か月前の10月頃にスケートボードでけがをしてしまったと主張したと警察側は発表している。また、芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」によると、警察はジャスティンが検査で歩いていた時にふらついて、痛そうにしていたと記述しているという。ちなみにジャスティンの血液中のアルコールレベルは0.02を下回っていたそうで、フロリダ州が21歳未満のドライバーに対し酔っているとみなす数値0.02よりも低かったことになる。

また、ジャスティンが逮捕された時に警察に対して発言した内容が話題となっており、報告によると、ジャスティンは「僕は19歳です。ただたのしい時間を過ごしているだけです」「あなたが19歳の時は何をしていましたか?」と聞いたそうで、警察はランボルギーニには乗っていなかったと答えたという。その答えにジャスティンは「そうですね。あなたは銀行に何百万ドル(何億円)ものお金もなかったでしょうね」と話したという。

ジャスティンは無罪を主張しており、現地時間5月5日に裁判を予定している。もし、彼のけがが認められれば、判決内容が変わる可能性もあるのかもしれない。【馬場 かんな】

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