セス・マクファーレン、アカデミー賞の司会続投のオファーを受ける

ハリウッドニュース / 2013年4月21日 12時15分

アカデミー賞授賞式の舞台に戻ってくる? セス・マクファーレン (c)Hollywood News

39歳の俳優・監督セス・マクファーレンが来年開催される第86回アカデミー賞授賞式の司会のオファーを受けていたことが明らかになった。

セスは今年の2月24日に開催された第85回アカデミー賞授賞式で司会を務め、人種や性をネタにしたジョークに対する批判を受けたが、全米で4030万人の視聴者を獲得し、前年の視聴者数3930万人を上回る高視聴率を上げていた。

ゴシップサイト「JustJared」によると、今年の授賞式のプロデューサーであり、来年の授賞式も手がけることが決定しているクレイグ・ゼイダン氏とニール・メロン氏が、セスにオファーを出したようだ。セスの関係者は同サイトに、「セスはまだこの仕事を受けるかどうかを決めていません。彼はこれから数週間のうちに決断しなければいけないようです」と語った。

セスは同授賞式の直後に自身のツイッターに「とても楽しかったけど、もうやらないよ」と書き込み、続投をすることに対して否定的な考えを示していた。はたして、来年の授賞式でまたもキワドイジョークを連発するセスを見ることになるのだろうか?【村井 ユーヤ】

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