新スーパーマン・スーツ、TOHOシネマズ六本木で21日より一般公開決定

ハリウッドニュース / 2013年8月21日 9時40分

今夏最大の話題作『マン・オブ・スティール』 TM & (c) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (c) DC COMICS

初めて描かれる史上最高のヒーロー誕生の瞬間、新たなるスーパーマンの物語を描いた映画『マン・オブ・スティール』(8月30日日本公開)。“スーパーマン”生誕75周年を迎え大幅なリニューアルが敢行された新スーツが、21日開催のジャパンプレミアの会場でもある、TOHOシネマズ六本木にて設置されることが明らかになった。

誰もが知っている“スーパーマン・スーツ”を、本作のストーリーに融合させるという課題に取り組むため、1500以上にも及ぶデザインイラストが描かれた。何か月もかけてデザインを練り上げ、無数のサンプルを作ったあとで、コスチュームデザインが出来あがると、主演ヘンリー・カヴィルのボディースキャンに基づき、最新技術――3Dデジタル・ボディースキャン、コンピューター・デザイン、最新の布素材――を活用しコスチュームが完成。≪S≫マークは、3D描画プログラムと3Dプリンターによって作られた。

また役作りに当たってヘンリーは、約2ヶ月間のプレ・トレーニング、その後数か月にも及ぶウェイトトレーニングと、1日5000キロカロリーの食事を摂取。筋肉だけ7キロも増量し、見事スーパーマンのボディを手に入れた。

実際の撮影は過酷を極め、約6ヶ月の間で毎日1日15時間以上の撮影に臨んだ。ヘンリーは、「あのスーツを着るのは、とても特別なことだった。時々、肉体的にも大変だったよ。だけど、あのスーツを着ると、役作りにすごく助けになる」「毎朝スーツを着るのは、素晴らしい体験だったよ」と振り返る。

スーパーマンのコスチュームの一般公開は今回が初めて。ぜひ貴重な機会をお見逃しなく!【ハリウッドニュース編集部】

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