アン・ハサウェイ、自身の出演する『レ・ミゼラブル』を見て泣くと語る

ハリウッドニュース / 2012年12月21日 15時30分

『レ・ミゼラブル』に出演しているアン・ハサウェイ (c)Hollywood News

女優のアン・ハサウェイが、自身が出演する『レ・ミゼラブル』(12月21日日本公開)を見ると泣けると語っている。

アンは同ミュージカル映画で売春婦に身を落とすファンティーヌを演じており、役作りのために減量し、髪をばっさり切っている。アンは芸能情報サイト「MTVニュース」に、「私は(この作品を見ると)泣くの。たぶん私はこの映画を作る経験とまだつながっているのよ」と話している。

さらに「私はプロモーションを行っていると(役のことを)考えなくてはいけないわ。だって、ファンティーヌに(気持ちが)近づくもの。彼女はとても壊れてしまっているから、自分を少し守らなくてはいけなかったわ。だから、映画を見ると、泣けるの。でも、映画の中で起こっていることで泣けるわけではないの。私が映画を作っている時の過程に気持ちが戻るからなの。でもほか(のシーン)は赤ちゃんみたいに大声で泣くわよ」と語った。

アンは13日間ほとんど何も食べずに減量するという過酷な役作りを行っていた。一生懸命役に入る俳優にとって、ハッピーな役柄を演じれば、たのしい気持ちになるのだろうが、辛い役を演じれば、それだけダメージも大きいに違いない。アンが素晴らしい女優であるからこそ感じることなのだろう。【馬場 かんな】

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