レディー・ガガ、「より良い世界」のための財団が本格始動

ハリウッドニュース / 2012年1月21日 20時50分

世界をより良くするための財団を設立したレディー・ガガ (c)Hollywood News

歌手のレディー・ガガと母のシンシア・ジャーマノッタさんが、19日に“より良い世界”を作るための財団「ボーン・ディス・ウェイ・ファウンデーション」(BTWF)のイベントを2月29日にハーバード大学で行い、正式に活動すると発表した。

同財団は、非営利団体の「ジョン・D&キャサリン・マッカーサー財団」とハーバード大学内にあるインターネットの理解と発展を促す団体「バークマンセンター」、さらにより良い健康のための財団「ザ・カリフォルニア・アンドウメント」と提携している。

ガガの母のシンシアさんは、「私の娘の財団は“人々がより思いやりのある、より優しくなれるように、そのままの自分自身や違いを受け入れられるように”、『より良い世界を創り出す』ために生まれました」と話した。

さらに、「彼女(ガガ)は今日(こんにち)の青年たちが向き合っている困難をたくさん経験してきました。また、彼女は適切なサポートなしで青年たちが持続的な影響を得られることを証明します。青年たちが社会の一員として価値のある存在であり、彼らに権限をあたえる新しい運動を作ることを私たちはたのしみにしています」と続けた。

ガガの曲である「ボーン・ディス・ウェイ」(Born This Way)は、人は生まれてきたそのままで美しいというメッセージが込められいるが、ガガは、そういった思いを込めて世界をより良くするために活動を行っているのだろう。歌手としてだけではなく、彼女の活動は多くの人々に勇気や希望を与えている。【馬場 かんな】

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