ジェシカ・アルバがビヨンセに「子供の写真を売るべき」とアドバイス

ハリウッドニュース / 2012年1月21日 19時10分

長女の写真をメディアに売って子供を守ったジェシカ・アルバ (c)Hollywood News

2人の女の子の母親である30歳の女優ジェシカ・アルバが、女の子を産んだばかりのビヨンセに、家族の安全のために子供の写真をメディアに売るべきだとアドバイスした。

ビヨンセは1月7日に、ラッパーのジェイ・Zとの間の第1子となる女の子ブルー・アイヴィーちゃんを出産したばかりだ。プライバシーを大切にするビヨンセとジェイ・Zは、パパラッチからアイヴィーちゃんを守るのに必死のようで、まだ子供の写真はどのメディアにも出ていない。

2008年に産まれたばかりの長女オナーちゃんの写真を「OK!」誌に約150万ドル(約1億1500万円)で売ったジェシカは、CNNのエンターテインメント情報番組「ショウビズ・トゥナイト」に出演し、そんなビヨンセにアドバイスを送った。彼女は、「家族のために、私たちはこの出産の経験をコントロールすることにしました。私たちは、写真を売ってもらったお金を、将来オナーが使えるように貯金したのです。私たちは、オナーと一緒に初めて家の外に出る時に、いやな経験をしたくありませんでした」と語った。

さらにジェシカは、「とても変なことなのだけど、子供の写真を撮ってきたら大金をもらえるという状況は、人を狂わせます。私たちは、ヒステリーのような状態になりたくなかったのです」と話し、写真を売ることでパパラッチを子供から遠ざけることになると説明した。

最後にジェシカはビヨンセに自分の考えを押しつけるつもりはないと話していた。しかし、ビヨンセにとって、セレブの母親として経験豊富なジェシカのアドバイスは考えさせられるものになったにちがいない。【村井 ユーヤ】

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