ジャスティン・ビーバーの母、若い母親をサポートする短編映画を上映へ

ハリウッドニュース / 2013年1月21日 16時30分

パティ・マレッテさんと息子のジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

18歳の歌手ジャスティン・ビーバーの母であるパティ・マレッテさんが、自身がプロデュースした短編映画『Crescendo』(原題)を現地時間2月28日に一般上映すると発表した。

ジャスティンを17歳の時に妊娠したパティさんは、両親の助けを借りながらシングルマザーとしてジャスティンを育ててきたことで知られている。そんな彼女は若い母親をサポートするために映画を製作。同映画の公式ホームページにて、この映画が2月28日に100か所の映画館で、そして2013年のうちに1000か所で上映されることが明らかになった。利益は若い女性やその子供たちのサポートセンターに贈られる。

パティさんは表明文で、「この映画が私にそうであったように、世界中の若い女性を勇気付けること、居場所があること、もし妊娠していて、帰るところがないと思っていても、助けてくれる人や安全な家があることを示してくれると思います」とコメントしている。

同映画はすでに世界中の映画祭で11つの賞を受賞している。パティさんは同じ境遇の多くの女性にこの映画を見てもらうことを望んでいるだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング