カニエ・ウェスト、テイラー・スウィフトのスピーチ妨害事件の批判の乗り越え方を明かす

ハリウッドニュース / 2014年1月21日 12時30分

スピーチ妨害事件でかなり非難されたカニエ・ウェスト (c)Imagecollect.

歌手のカニエ・ウェストが、2009年にMTVビデオ・ミュージック・アワードで歌手のテイラー・スウィフトの受賞スピーチを妨害し、非難された時のことについて語った。

カニエは2009年に同授賞式で最優秀女性ビデオ賞を受賞したテイラーがスピーチをしているところに、突然ステージに上がって、マイクを取り上げて、「ビヨンセが受賞すべきだ」と言ったことで非難されたことがある。テイラーはその時に言葉にならず、ただ立っていることしかできなかった。

あれから4年以上が経ち、カニエはかなり批判をされた時にどのように乗り越えたかと聞かれて、「インタビュー」誌に「神、セックス、アルコールさ」と答えた。カニエは「宗教、氷の入ったコップ半分のアルコールとチェイサー、それから……たくさんのセックスだよ。それで、次の週はなんとかなるのさ」と明かした。

カニエは彼流のやり方で多くの批判に耐えたようである。ビッグマウスとして知られるカニエであるが、昨年6月に婚約者のキム・カーダシアンとの間に娘が生まれており、娘のためにも事件ではなく、素敵なパパの姿が見せられることを願いたい。【馬場 かんな】

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