パリス・ヒルトン、ゲイについての発言が盗聴・流出され話題に

ハリウッドニュース / 2012年9月21日 12時30分

パリス・ヒルトンが問題発言 (c)Hollywood News

パリス・ヒルトンが「ゲイはほとんどエイズを持っている」と発言した会話の一部が流出し、そのことが話題となっている。

今月7日にパリスは、同性愛者の男性の友人とともに、ニューヨークのタクシーに乗っていた。その友人がパリスに、同性愛者の出会い系携帯電話アプリGrindrを時々使っていると話したところ、パリスは「気持ち悪い。ゲイは世界で最も性欲の強い人々よ。ほとんどの人がエイズを持っていると思うわ。私がゲイだったら、怖いもの。あなたエイズで死ぬわよ」と返している。

この発言が明るみになったのは、タクシードライバーが彼女のこの発言を録音していたからだそうで、ゴシップサイト「レーダー・オンライン」はこの音声を掲載している。

これを受けて、パリスの代理人は声明文で、「パリスの発言はすべての人が安全なセックスをしないと恐ろしい病気にかかってしまうということを主張していたのです」とコメント。

そして、「彼らの会話は、彼女の親しい友人がタクシーの中で、エイズを持ったある同性愛者の男性が、安全なセックスをしていないという話をしてから始まったのです。彼女の友人はさらに見知らぬ人と同性愛者たちが簡単にセックスできることを促進するウェブサイトについても話していたのです」「タクシードライバーは問題となるところだけを公表したのです」と表明した。

また、「パリス・ヒルトンはゲイのコミュニティーをとてもサポートしています。誰かの性的指向についてネガティブなコメントは決してしません」と明らかにしている。

誤解をされそうな状況ではあるものの、パリスが一部の同性愛者たちの行動を大げさに発言してしまったことに、批判が出るかもしれない。しかし、それを録音して公表したタクシードライバーの行動は決して適切だとは言えないだろう。【馬場 かんな】

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