新スーパーマンにファン1500人が熱狂!『マン・オブ・スティール』ジャパン・プレミア

ハリウッドニュース / 2013年8月22日 9時40分

ジャパン・プレミアに集結した『マン・オブ・スティール』のキャストとスタッフ TM & (c) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (c) DC COMICS

初めて描かれる史上最高のヒーロー誕生の瞬間、新たなるスーパーマンの物語を描いた映画『マン・オブ・スティール』。本作の8月30日の日本公開に先駆けて、21日に六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアが開催された。

本イベントには、新スーパーマンを演じた主演ヘンリー・カヴィルを筆頭に監督ザック・スナイダー、その妻にしてプロデューサーであるデボラ・スナイダー、「ダークナイト」シリーズを手掛けたプロデューサーであるチャールズ・ローブンの4名が集結。

キャストの到着を前にプレミアに招待された、水泳選手の入江陵介、叶姉妹らがレッドカーペットに登場すると、日本全国から集まったファン1500人の熱気はこの夏の暑さを吹き飛ばすほどの勢いとなった。ヘンリー・カヴィルが登場すると、そのボルテージは最高潮に達しファンから巻き起こった拍手と大歓声は、先程までの雷雨が嘘のように夜空にどこまでも大きく響き、新たなスーパーマンの誕生をここ日本でも祝福するかのような光景となった。

舞台に登壇した監督ザック・スナイダーはファンに向けて「日本のファンが世界でベストだということはみんなが知っている」とコメント。
MCのファンを代表した「新スーパーマンの監督に指名された時の気持ちは?」という質問に対しては「ポテンシャルに見合うだけの作品が作れるのかナーバスになった瞬間もありました。ただ、作品を観ていただければ日本の映画やアニメに影響を受けていることが、わかっていただけると思うのでその部分も観て下さい。」と親日家としての一面も覗かせた。

続いてヘンリーは「ワールドツアー最終地を日本で迎えられてうれしい。楽しんで作ったのでみんなにも楽しんでもらいたい。」とコメントし世界中での大ヒットを感謝しながら、3月に初来日を果たした彼は、もう一度日本へ戻ってきた喜びを語った。日本のファンに向けては「歴史あるスーパーマンという作品の中で出生の話や、始まりの物語を演じることの出来る立場にあることを感謝しています。そして日本の皆さんには是非楽しんでいただきたい。アリガトウゴザイマス(日本語)」とスーパーマンらしく紳士的な口調で語ると、会場からは暖かい拍手が贈られた。

『マン・オブ・スティール』
8月30日(金) 新宿ピカデリー他にて全国ロードショー<3D/2D同時公開>
公式サイト:www.manofsteel.jp
facebook:www.facebook.com/manofsteeljp
配給:ワーナー・ブラザース映画
TM & (c) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (c) DC COMICS【ハリウッドニュース編集部】

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