ディズニーの冒険ミュージカル『ザ・マペッツ』の“ありえない”設定

ハリウッドニュース / 2012年2月22日 13時15分

ありえない設定のディズニー冒険ミュージカル『ザ・マペッツ』の愉快な仲間たち (c)Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

その設定が“ディズニー史上、ありえない”とされた『魔法にかけられて』(07)が、再び“ありえない”設定で贈る冒険ミュージカル『ザ・マペッツ』が5月19日に日本公開される。

セルアニメと実写を融合させた『魔法にかけられて』は、アニメの世界のお姫様がニューヨークに飛ばされてしまい、実写となったお姫様の現実世界でのドタバタを描いた映画だった。

今回は、“マペット”(操り人形)と人間が共存するというこれまた“ありえない世界”の設定になっている。

ストーリーは、かつてエンターテインメント界で一世を風靡(ふうび)した“ザ・マペッツ”が、カリスマ的な元スター、カエルのカーミットを中心に再び集結し、彼らの存在を忘れかけたハリウッドのショービジネス界に戦いを挑むというもの。

ザ・マペッツと友情で結ばれたカップル役に、『魔法にかけられて』でプリンセスを演じたエイミー・アダムスと、『ガリバー旅行記』(10)のジェイソン・シーゲルが扮している。また、ジャック・ブラックやウーピー・ゴールドバーグらが実名で登場している。

可愛らしいマペットたちが織り成すファンタジックな冒険ミュージカルは、ディズニーファンなら必見だ。【ハリウッドニュース編集部】

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