ほぼスタントなし! クロエ・モレッツ演じるヒット・ガールのアクションがハンパない

ハリウッドニュース / 2014年2月22日 17時30分

アーロンが疲れまくったという、クロエ・モレッツとのトレーニングシーン! (c)2013 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.

等身大ヒーローの活躍を描いたアクションコメディ『キック・アス』(2010)の続編『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』が2月22日よりいよいよ公開となる。本作でヒット・ガールに扮するクロエ・モレッツがほぼスタントなしで大迫力のアクションシーンが注目を集めている。

前作の撮影当時13歳だったクロエ演じるヒット・ガールのアクションシーンには誰もが度肝を抜かれたはず。前作から4年が経ち、再びヒット・ガールを演じることになったクロエは、「90%くらいは自分でやろうと思っていました。自分がケガをしない範囲で、できる限り挑戦したかったんです。小型トラックの上のアクションシーンもそうです。時速96㎞で実際の高速道路を走るシーンはすごかったですね。車はまだ揺れているし、タイヤもまだ動いた状態の中で演技をしたんです。すべてのシーンを自分でやりました。他にも、マザー・ロシアとの戦闘シーンやアーロン(テイラー=ジョンソン)とのトレーニングシーンでキックやパンチを披露していますが、あれも全部わたし自身です。」と語り、本作では、ほぼスタントなしで演じたことを明かした。

今作で披露されるヒット・ガールのアクションシーンは前作に引き続き、もちろん見所のひとつ。また、アーロン・テイラー=ジョンソン演じるキック・アスは、今作では依然として自分探しを続けながらも、本物のヒーローになるべく、ヒット・ガールとトレーニングを開始する。アーロンは、「忍者サイコキラーで黒帯を持っているヒット・ガールが彼を鍛え上げるという部分を考えると、リアルさが必要だったんです。きちんと鍛えられていて、すごい奴だという印象を与えなければなりませんでした。僕は3ヶ月、彼女は別の映画の撮影があったので2週間トレーニングをしました。それでも僕は彼女に投げ飛ばされましたけどね!映画に向けたトレーニングに関しては、毎日朝と夜1時間ずつ、1週間のうち6日やってました。同時に撮影も進行しているので、すごく疲れましたよ」と撮影時の苦労を語っている。劇中で披露されるアーロンの鍛え上げられた筋肉は、思わず二度見してしまう程の衝撃度となっているのでお見逃しなく!

前作以上にパワーアップしたアクションシーンはぜひ映画館でチェックしたい。

■『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』
2月22日(土)より、TOHOシネマズ有楽座ほか全国公開
(c)2013 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.
配給:東宝東和【ハリウッドニュース編集部】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング