「セサミストリート」、13年ぶりに映画化へ

ハリウッドニュース / 2012年6月22日 13時45分

2009年に40周年を迎えた長寿番組「セサミストリート」の仲間たち (c)Hollywood News

操り人形のマペットが登場する人気子供番組「セサミストリート」が、13年ぶりに映画化されることになった。

1969年にアメリカで始まって以来、数多くのエミー賞を受賞している同番組は、1972年に日本でもレギュラー放送が開始され人気となった。

現在でも多くの人々に愛されるこの長寿番組の映画化権を20世紀フォックス社が獲得。『リアル・スティール』(11)のショーン・レヴィ監督が、映画プロデューサーのマイケル・アグィラー氏、マーク・ゴードン氏、ガイモン・キャサディ氏らと共にプロジェクトのプロデューサーとして参加することが決定した。また、脚本は長年同番組を手掛けているジョーイ・マザリーノ氏が担当する。

同番組はこれまで『セサミストリート ザ・ムービー:おうちに帰ろう、ビッグバード!』(85)、『エルモと毛布の大冒険』(99)が映画として公開されている。

マペットたちが登場する映画『ザ・マペッツ』(日本公開中)がヒットし、世界中で愛される「セサミストリート」の映画版も期待できそうだ。【馬場 かんな】

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