ヴィクトリア・ベッカムの驚きの美容法とは?

ハリウッドニュース / 2012年5月22日 16時30分

驚くべき美容法を試しているヴィクトリア・ベッカム (c)Hollywood News

ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカムは、羊の胎盤からできた幹細胞と金ぱくでできた特別なアンチエイジング療法のためにビバリーヒルズの皮膚科医のハロルド・ランサー医師のクリニックを定期的に訪れているそうだ。

ランサー医師の広報が英「デイリー・メール」紙に、「ヴィクトリアはランサー医師の製品にハマっていて、最新で最高のアンチエイジング用トリートメントをいつも求めているのです」とコメントし、「ヴィクトリアはすでに何度も幹細胞フェイシャルを受けたことがあり、ロサンゼルスにいる時は、2週間に1度このクリニックに来るのですよ」と話した。

さらに「この療法の効き目はすぐ出ます。患者さんたちは、シワが減って血色が良くなると言っています。この幹細胞は、自分自身の細胞と相互作用を起こして覚醒させ、コラーゲンを作り、新しい細胞が成長するように刺激するのです」「金ぱくが含まれているのは、それらが幹細胞を拡散するのを促進して、肌の中に浸透する皮膚間の触媒的な役割を果たすからです」と語っている。

ランサー医師の治療は歌手のジェニファー・ロペス、女優のレニー・ゼルウィガー、リアリティースターのキム・カーダシアンも御用達だそうだ。

また、ヴィクトリアはこれまでも変わった美容製品を好んでおり、日本のウグイスの糞でできた「ウグイスの糞」トリートメント、弾力のある肌にするハチの毒が入ったナイトクリームも愛用しているという。ヴィクトリアの美の意識の高さには頭が上がらない。【馬場 かんな】

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