『スター・ウォーズ 7』にファンが出演できるチャリティー企画が始まる

ハリウッドニュース / 2014年5月22日 12時0分

『スター・ウォーズ 7』の撮影現場でファンにメッセージを送るJ・J・エイブラムス監督 You Tubeより

映画『スター・ウォーズ』シリーズの第7作目『スター・ウォーズ エピソード7』(原題、2015年12月18日全米公開)にファンが出演できることが分かった。

同シリーズを製作していたジョージ・ルーカス監督の映画製作会社ルーカスフィルムが米ディズニーによって買収され、現在7作目の撮影が行われている。

そして、現地時間21日に動画サイト「You Tube」に「スター・ウォーズ/フォース・フォー・チェンジ」という動画が公開され、同映画の監督を務めるJ・J・エイブラムス監督が撮影現場で「君たちと同じように、僕も子供の頃からスター・ウォーズのファンだったよ。だから、この映画の仕事ができることは本当に現実とは思えないことなんだ。信じられないよ」「僕たちはサポートし、待っていてくれるスター・ウォーズのファンにとても感謝しているよ。僕たちは君たちをこのたのしい場所に招待したいんだ。君たちを映画の中に入れたいんだよ」とメッセージを送った。

これはUNICEFとの「スター・ウォーズ/フォース・フォー・チェンジ」というチャリティー企画で、応募者の中で選ばれたラッキーな1名と同伴者は、『スター・ウォーズ/エピソード7』の1シーンに出演し、監督のVIPゲストとしてロンドンの撮影現場を訪問できるほか、往復航空券とホテルが用意される。1口10ドル(約1000円)でエントリー可能だ。

応募はomaze.com/StarWarsから受け付けており、日本時間5月21日から7月12日までエントリー可能。『スター・ウォーズ』ファンにとっては逃すことのできないチャンスだ。【馬場 かんな】

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