ニッキー・ミナージュ、自分のためのパーティーへの参加を拒否される

ハリウッドニュース / 2012年11月22日 17時20分

ニッキー・ミナージュ、自分のためのパーティーに出席できず (c)Hollywood News

29歳の歌手ニッキー・ミナージュがアメリカ時間11月20日に、自身の最新アルバム「The Re-Up」のリリースパーティーが行われていたニューヨークのナイトクラブへの入店を拒否されていたことが明らかになった。

「ハフィントン・ポスト」紙によると、ニッキーは午前3時30分頃に、彼女の恋人と約25人の取り巻きを連れて、ナイトクラブ「グリーンハウス」に現れたという。同クラブでは彼女のアルバムのリリースパーティーが行われていたのだが、彼女はクラブに入ることが許されなかったらしい。目撃者は同紙に、「警察官たちは、キャパオーバーであるクラブにもう人を入れることができないという理由で、大勢の人を引き連れて来たミナージュに入店できないと伝えました」と語った。

ミナージュは、取り巻きを自分のファンたちだと主張し、彼らと一緒に祝いたいと言っていたようだが、ドアにいた警察官たちは聞く耳を持たなかったようだ。

このクラブのオーナーたちは、今年の6月にクリス・ブラウンとドレイクがお互いの仲間やボディーガードたちを巻き込んで大げんかを起こしたナイトクラブである「WIP」の経営もしており、クリスとドレイクに対して1600万ドル(約13億2000万円)の損害賠償を求める訴えを起こしている。もしかすると、セレブによって問題を起こされることに懲りたクラブ側の人間が、大勢の取り巻きを連れてきたニッキーが、ドレイクたちと同じように騒動を起こすことを恐れたのではないだろうか?

ニッキーは自分のパーティーに入れないという事態に憤りを感じたに違いないが、25人もの人間を人気クラブに連れて来ることは無謀なことだったのかもしれない。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング