【ハリウッドスラング004】セレブには「stoned」してる人がいる?

ハリウッドニュース / 2012年4月23日 20時0分

ハワイで大麻を吸っているリアーナ (c)Hollywood News

今回のハリウッドスラングは、「stoned(ストーンド)」。アメリカでは大麻を吸う姿をパパラッチされるセレブも多く、最近では1月にハワイ旅行に行ったリアーナが大麻を吸っているところを激写されました。そんな時に使えるスラングが「ハイになっている」という意味の「stoned」です。

使用例:
マイケル:Did you see the picture of Rihanna smoking the big joint in Hawaii?
(リアーナがハワイでどでかいジョイントを吸っている写真を見たか?)

デヴィッド:Yes I did. She was totally stoned!
(うん、見たよ。彼女はかなりハイになっていたね)

リアーナはこの大麻を吸っている写真を撮られた時に、「上等なマリファナを巻いて、草に囲まれている。私はより良いものを好むのよ」とツイッターに書き込み、堂々とマリファナを吸っていると公言していました。大胆ですよね!(笑)

ちなみに、2010年の南アフリカワールドカップでは、パリス・ヒルトンがオランダ対ブラジルの試合を観戦している時にマリファナを吸っていたという噂が出ていました。そんな時に、このスラングを知っていると、「Paris was stoned at World Cup??(ワールドカップでパリスがハイになっていたの??)」と言えるのです!

大麻を吸っているという噂のあるセレブの顔写真をよく見てみたら、「stoned」している表情の人が結構いたりします。誰とはここでは言えませんが、それを注意して見てみるのも興味深いかもしれませんね。【村井 ユーヤ】

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