『キック・アス』アーロン・ジョンソンが23歳年上の映画監督と結婚

ハリウッドニュース / 2012年6月23日 11時10分

23歳の年の差サップルであるアーロン・ジョンソンとサム・テイラー=ウッド監督 (c)Hollywood News

映画『キック・アス』(10)で知られる22歳のイギリス人俳優アーロン・ジョンソンが、彼の2人の娘の母親である45歳のサム・テイラー=ウッド監督との結婚式を挙げた。

アーロンは、サムが監督をした伝記映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(09)で、若き日のジョン・レノンを演じた。この作品で共に仕事をしたことがきっかけになり交際を始めた2人は、2009年の10月に婚約をした。2人の間には、2010年の7月に長女ワイルダ・ラエちゃんが、そして2012年の1月には次女のロミー・ヒーローちゃんが誕生している。アーロンは、サムの前夫との間に生まれた2人の娘の継父にもなっているという。

アーロンはプライベートだけでなく俳優としても、成功を収めようとしている。彼は、オリヴァー・ストーン監督の最新作『Savages』(原題・日本公開未定)で、ジョン・トラヴォルタやサルマ・ハエック、ベニチオ・デル・トロらベテラン俳優たちと共に主役の1人を演じており、さらには『キック・アス2』(原題・日本公開未定)の撮影を今秋に控えているのだ。

2人には23歳の年の差があるが、アーロンとサムにとってみれば、それはただの数字にすぎないのであろう。【村井 ユーヤ】

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