ウィル・スミスが“耳”のおかげでオバマ大統領を演じられると発言

ハリウッドニュース / 2012年5月23日 10時45分

大きな耳の持ち主であるバラク・オバマ大統領 (c)Hollywood News

『メン・イン・ブラック3』(5月25日日本公開)の公開を控える俳優のウィル・スミスが、バラク・オバマ大統領を演じる可能性について語った。

ウィル・スミスは、バラク・オバマ大統領の自伝映画がもし作られることになれば、彼がオバマ大統領を演じる最有力候補の俳優であると信じているようだ。彼は、イギリスのテレビ局「BBC」のインタビューでオバマ大統領を演じる可能性について聞かれると、「僕たちは数か月前にそのことについて話したんだ。前にも言ったけど、耳が重要なポイントだよ。バラクと僕は同じ耳を持っているから、僕が彼を演じるのは自然なことなのかもしれないね」と語り、バラク大統領と同じような大きな耳の持ち主であるということを強調した。

しかし、ウィルはオバマ大統領の自伝映画が作られるのはまだ早いと思っているようだ。彼は笑いながら、「オバマ大統領はエンディングを考えているんだよ」と話して、まだオバマ大統領のストーリーは終わっていないとコメントしたのだ。

はたしてウィルがオバマ大統領を演じる時は来るのだろうか? もしそれが実現すれば、スクリーンで彼の“耳”を見るのがとても楽しみである。【村井 ユーヤ】

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