映画『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ監督、『スター・ウォーズ』のスピンオフ作品の監督を務めることに

ハリウッドニュース / 2014年5月23日 14時0分

ギャレス・エドワーズ監督、『GODZILLA ゴジラ』のヨーロッパプレミアにて (c)Imagecollect.

映画『GODZILLA ゴジラ』(7月25日日本公開)のギャレス・エドワーズ監督が現地時間22日、『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作品の監督を務めることが発表された。

同シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス監督は2012年に自身の製作会社のルーカスフィルムを米ディズニーに売却。ディズニーがエピソード7の製作を行うと発表した。また、その後同シリーズのスピンオフ作品も作られることが明らかになり、現地時間22日に公式ウェブサイトにてエドワーズ監督が最初のスピンオフ作品を手掛けることが発表された。また、脚本は映画『ザ・ウォーカー』(10)を手掛けた脚本家のゲイリー・ウィッタが務める。

エドワーズ監督は「初めてスター・ウォーズを見てから、僕は残りの人生で何がやりたいか分かっていました。反乱同盟軍に入ることです! ルーカスフィルムとこのミッションを行うことにとても興奮していて、光栄です」とコメントしている。

現在J・J・エイブラムスが監督を務める『スター・ウォーズ/エピソード7』の撮影が行われており、2015年12月18日に世界同時に公開される予定。エドワーズ監督の手掛ける最初のスピンオフ作品は2016年12月16日に公開予定で、どんな内容が描かれるのか気になるところだ。【馬場 かんな】

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