ジャスティン・ビーバー、がん患者である5歳の女の子と面会

ハリウッドニュース / 2012年10月23日 12時50分

がん患者の女の子と面会したジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

人気ポップスターのジャスティン・ビーバーがアメリカ時間10月21日に、がんと闘病中である5歳の女の子と面会したことが明らかになった。

ジャスティンは、ウィスコンシン州のミルウォーキーで行われた彼のコンサートが始まる前に、バックステージで5歳のヘイリー・ロザーちゃんと面会した。ヘイリーちゃんは、今年の8月に悪性の脳腫瘍を患っていると診断されて以来、すでに2回の手術を受けており、現在もがんと闘病中なのである。彼女の両親は彼女のために、「Healing Hailey(ヒーリング・ヘイリー)」という治療費を集めるための募金キャンペーンをネットで始め、「ジャスティンに会いたい」という彼女の誕生日のお願いを実現させるために同キャンペーンの支援者たちに協力を求めていたのであった。

支援者たちは、なんとかヘイリーちゃんの夢を叶えてあげたいという一心で、フェイスブックやツイッターを利用してジャスティンに働きかけた。その声がジャスティンに届き、今回の面会が実現したのだ。ヘイリーちゃんはジャスティンと会った後に、「夢は叶うのよ。ビリーヴ」とツイッターに書き込んでいた。

「ビリーヴ(信じる)」というメッセージをいつも発信しているジャスティンは、小さい彼女に大きな希望を与える存在だったのだ。現在、ヘイリーちゃんは放射線治療と抗がん剤治療を受けながら、必死にがんと戦っている。彼女が病気に打ち勝つことを信じたい。【村井 ユーヤ】

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