コーリー・モンテースさんが亡くなる前の「glee」の最終話が明らかに

ハリウッドニュース / 2013年12月24日 14時0分

「glee」でフィン役を演じるコーリー・モンテースさんとレイチェル役のリア・ミシェル (c)Imagecollect.

人気テレビドラマ「glee(グリー)」の制作者で脚本家のライアン・マーフィー氏が、予定としていた同ドラマの最終話について明かした。

オハイオ州ライマが舞台の同ミュージカルドラマは2009年から放送が始まり、爆発的な人気となったが、今年7月にフィン役を演じていたコーリー・モンテースさんが、31歳という若さでアルコールと薬物を同時に摂取したことにより亡くなった。今年9月からはシーズン5が始まっている。

ライアンは同番組をシーズン6で終了することを以前発表しており、最終話はリア・ミシェル演じるレイチェルとコーリーさんの演じるフィンの話で幕を閉じるはずだったと明かしていた。

そして、ライアンは「フィンは先生になるはずだったんだ。オハイオで幸せに、自分の選択に満足して、平和にね。ライマの負け犬って気持ちはなくなって」と話し、レイチェルはオハイオ州に戻って、フィンのグリークラブを訪れる予定だったと語った。そして、「『ここに何しに来たんだ?』って彼は聞くんだ。『ただいま』って彼女は返事するんだよ。そこで、フェイドアウト。ジ・エンドさ」と明かしている。

ファンは「glee」の最後にフィンの姿があることを強く望んでいただろう。彼の姿を見ることができなくてとても残念である。【馬場 かんな】

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